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記事全文を読む→福山雅治、リオ五輪のカメラマン就任も「本職の邪魔になるだけ」と非難殺到!
福山雅治が8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪において、テレビ朝日のスペシャルキャスターに加えて、カメラマンも担当することになった。福山のカメラ歴は20年以上に及び、個展も開催するなど作品の評価は高い。だがスポーツファンからは「五輪の撮影は本業のカメラマンに任せるべき!」との声があがっているというのだ。スポーツ撮影もこなすカメラマンが、ファンの声を代弁する。
「動きが早くて再現性のないスポーツ撮影では、シャッタータイミングはホンの一瞬。ベストショットを切り取るため、スポーツカメラマンは競技の最中、最大限の集中力でシャッターを切っています。しかも五輪では明るさの足りない室内競技が多かったり、複数個所で試合が同時進行するなど、撮影環境は決して良くありません。そんな環境で福山のようなスポーツ撮影の素人が、何を撮るというのでしょうか。しかも五輪の撮影許可証は枚数が制限されているのですから、それを福山に割り当てるのは実にもったいない話です」
その福山は今回が5大会連続でのカメラマン担当となる。前回のロンドン五輪では朝日新聞に「FUKUYAMAアングル」と題した写真コラムを掲載。スポーツ撮影には慣れているようにも思えるが、前出のカメラマンはこのように断言する。
「その写真コラムには競技中の一瞬を写し取ったものはほとんどなく、五輪を取り巻く風景や観客を写したカットばかりです。そんな記念写真程度なら、五輪キャスターをやる合間に勝手に撮ってくれという話ですよ。とりあえず現場では本職のカメラマンに邪魔しないでほしいと祈るばかりですね」
リオ五輪の最中にはまたもや、福山が撮影した現地の風景写真を見せられることになるのだろうか。ほとんどのスポーツファンは、そんなのはファンクラブ会員向けに会報誌でやってくれと思っているのかもしれない。
(金田麻有)
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