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記事全文を読む→警戒警報!週末朝の六本木でウーマン村本を見張る「本気のストーカー」に遭遇
昨年、都内在住の女子大生から2年に及ぶストーカー被害に遭っていたことが発覚したウーマンラッシュアワーの村本大輔。
事件発覚後、村本は「被害が生じないと警察が動かない」といったストーカー問題の深刻さをたびたび指摘し、テレビやネットのニュースでも大きく報道された。
加害者の逮捕から1年が経ち、メディアでも「村本ストーカー事件」が触れられることはほとんどなくなった。ところが、新たなストーカーが村本に迫っているという。
「この前、村本さんをつけ回すストーカーに遭遇しました」と証言するのは、メーカーに勤務する40代の男性である。
「週末に六本木で飲んでいて帰ろうとした朝方、物陰に隠れてキョロキョロしている若い女性がいたんです。明らかに不審だったので『何をしてるんですか?』と声をかけたところ、『ウーマンラッシュアワーの村本さんを見張っているんです』と言うんですよ。『迷惑なことはやめなさい』と諌めたのですが、きっとまだストーカーを続けているでしょうね」
同様の証言はお笑い界からも──。
「今年の春に女子大生と合コンしたんですが、その中の1人が村本さんの大ファンだったんです。単なるファンならいいのですが、村本さんのマンションの前で待ち伏せしたとか言っていて、聞けば聞くほど完全にストーカー。去年の事件もありましたし、ゾッとしましたね」(若手芸人)
売れっ子芸人を追う複数のストーカー。昨年の事件後、村本本人が提起した問題を思い返したい。
(白川健一)
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