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記事全文を読む→しびれるほどの関節痛と息もできない動悸…有吉弘行を襲った人生初の異変とは?
有吉弘行が、生まれて初めての“異変”に襲われたことを告白した。これは8月7日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」でのこと。
日中ずっと日なたでロケをした有吉、その夜泊まったホテルでいきなり寒気に襲われた。しびれるほどの関節痛と息をするのも辛い動悸に見舞われたものの、風邪と信じ込んで就寝。翌日、スタッフにも打ち明けずしんどさを我慢しながら仕事を続けた。後日、有吉が実家に帰省した際、4歳下の実弟が熱中症で3日間寝込んで6キロ痩せた話を聞いた。自分とそっくりの症状だったことから、熱中症にかかったことを確信したという。
「有吉は小学校時代マラソンが得意で、中学は野球部、高校は柔道部に所属していた。当時は水を飲むとバテると考えられており、水を飲まずに練習するのが当たり前だった。そのなごりで仕事中は水分をとらずに頑張ったらしい。熱中症にかかったのは、8月24日放送の『芸人キャノンボール2016』(TBS系)。芸人チームが競い合う番組で、チームリーダーの有吉が言いだせる状況ではなかった」(テレビ雑誌記者)
番組で、有吉は新たな心配事を抱えたことも打ち明けた。
建設現場でバイトをしているマシンガンズの西堀亮に、熱中症で倒れるのは毎度同じ顔触れだと聞かされたあげく、「1回なると癖になる」と断言され、すっかりビビっていた。長年自分だけは「なるわけねぇよ」とタカをくくっていたのが、あっさり覆されたのだから無理もない。
「8月2日、森三中の大島美幸が自宅で熱中症になり、40度の高熱を出したことが話題になったばかり。有吉がユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅でサバイバルの日々を過ごしたのは、20年も前のこと。すっかりナマってしまったのかもしれない」(ネットライター)
熱中症は、暑さはもちろん夜更し、疲労、ストレス、水分不足など様々な要因で発症する。健康を過信することなく、こまめな水分補給を怠らないようにしたいものだ。
(塩勢知央)
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