連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→英語の発音がルー大柴みたい?絶賛の「シン・ゴジラ」で石原さとみだけがカヤの外
「びっくりしました。4DXのシアターでは、石原さとみが初めてスクリーンに現れた時に、フレグランスの香りがしたんですよ」
さる映画ライターが興奮を隠さずに言う。石原が出演している柔軟剤のCMを再現するかのような演出に、ファンの間では「匂いを嗅ぎに行こう」の声まで上がっているのだとか。実際には劇場側は演出を認めておらず、それでも報告レポートが後を絶たないことから、新種の都市伝説になっているようだ。
日本では12年ぶりとなるゴジラ映画の新作「シン・ゴジラ」は、リピーターが続出するほど絶大な評価を得ている。公開から2週間強で動員は200万人を超え、興行収入も33億円突破と異例のハイペースである。庵野秀明総監督だけでなく、主演の長谷川博己を中心にキャストの評判も上々だ。ただし、フレグランスな石原さとみを除いては‥‥。
「日系3世のカヨコ・アン・パターソンという米国大統領特使の役で、将来は初の女性大統領を狙っているという勝気な役どころ。庵野総監督らしく、『エヴァンゲリヲン』のアスカ・ラングレーや葛城ミサトを想起させますが、それよりも問題なのは『石原さとみにしか見えない』という点でしょうか」(映画ジャーナリスト)
一部では「日本語にかぶせてくる英語の発音がルー大柴みたい」との声も聞こえるが、やはり、傑作にあって唯一、キャラクターではなく役者自身を観客に見せていることに批判が起こるようだ。
せっかく、ファーストシーンから胸元を強調するサービスカットもあるのに、凄腕の大統領特使の役は荷が重かったようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

