もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→英語の発音がルー大柴みたい?絶賛の「シン・ゴジラ」で石原さとみだけがカヤの外
「びっくりしました。4DXのシアターでは、石原さとみが初めてスクリーンに現れた時に、フレグランスの香りがしたんですよ」
さる映画ライターが興奮を隠さずに言う。石原が出演している柔軟剤のCMを再現するかのような演出に、ファンの間では「匂いを嗅ぎに行こう」の声まで上がっているのだとか。実際には劇場側は演出を認めておらず、それでも報告レポートが後を絶たないことから、新種の都市伝説になっているようだ。
日本では12年ぶりとなるゴジラ映画の新作「シン・ゴジラ」は、リピーターが続出するほど絶大な評価を得ている。公開から2週間強で動員は200万人を超え、興行収入も33億円突破と異例のハイペースである。庵野秀明総監督だけでなく、主演の長谷川博己を中心にキャストの評判も上々だ。ただし、フレグランスな石原さとみを除いては‥‥。
「日系3世のカヨコ・アン・パターソンという米国大統領特使の役で、将来は初の女性大統領を狙っているという勝気な役どころ。庵野総監督らしく、『エヴァンゲリヲン』のアスカ・ラングレーや葛城ミサトを想起させますが、それよりも問題なのは『石原さとみにしか見えない』という点でしょうか」(映画ジャーナリスト)
一部では「日本語にかぶせてくる英語の発音がルー大柴みたい」との声も聞こえるが、やはり、傑作にあって唯一、キャラクターではなく役者自身を観客に見せていることに批判が起こるようだ。
せっかく、ファーストシーンから胸元を強調するサービスカットもあるのに、凄腕の大統領特使の役は荷が重かったようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

