吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→有吉弘行も熱中症に!「運動時に水を飲むな」の根性論は大間違い
夏真っ盛り! 連日、日本各地で猛暑日が続き、病院に担ぎ込まれる人も多数。自分に限って、そんなことになるはずがないとあなどってはいけない。
お笑い芸人の有吉弘行も、8月7日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、自分の体に起こった初めての現象にショックを受けたと告白している。
「有吉がかかった症状は熱中症です。ロケでずっと外にいたのに、学生時代に運動をやっていた時には水を飲まなかったから大丈夫とタカをくくっていたら、その晩、ホテルで悪寒と関節痛になり、動悸がして呼吸も荒くなったそうです。後日、休みに実家に帰って弟に聞いたら、同じ症状の熱中症で1週間前に倒れたと聞いて、初めて気づいたのだとか。『絶対ならないと思っていたからショックで』と語っていました」(週刊誌記者)
熱中症は対応を間違えば命にもかかわる危険な症状だ。
「熱中症の初期症状はめまいや立ちくらみ、こむら返りや腹痛、手足の痙攣、心拍数の増加など。この段階で、体を冷やしたり、水分を補給したりすることが大事です。昔は根性論でスポーツの時に水を飲むな、などと言われましたが今は逆。激しい運動中やたくさん汗をかいている時には15分に1度くらいを目安に汗と一緒に出てしまった体内の塩分を補わなければなりません。ひと昔前に一生懸命運動をやっていた人は、特に水分補給を軽視しがちなので要注意です」(スポーツ医学に詳しい救急医療専門医)
スポーツ時だけでなく、日常生活でもこまめな水分補給をこころがけよう。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

