ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→悪質さは天地の差?キンコメ高橋健一に懲役3年求刑も高畑裕太逮捕で話題にならず
女子生徒の制服を盗んだとして逮捕・起訴されている元お笑いコンビ・キングオブコメディの高橋健一被告。9月2日には東京地裁にて公判が開かれ、懲役3年が求刑された。だがその話題性もあの俳優と比べれば微々たるものだったという。週刊誌記者がしみじみと語る。
「公判当日には高橋被告の名前がネット検索される回数が急増。ただ同じ9月2日には、高畑裕太容疑者の名前で検索された回数が15倍以上も多かったのです。世間に与えた衝撃度は高畑容疑者のほうがはるかに大きかったというわけですね」
その高畑容疑者は、女優・高畑淳子の息子ではあるものの、本人は決して著名俳優だったとは言い難い。そんな22歳の駆け出し俳優がなぜこれほどまでに注目されているのか。前出の週刊誌記者が指摘する。
「やはり婦女暴行という犯罪の悪質性でしょう。もちろん高橋被告の制服窃盗も芸能人の犯罪としては前代未聞ですが、世間には『ヤツならありえる』と納得する空気もありました。それに対して高畑容疑者のほうは一種の凶悪犯罪であり、世間に与えた衝撃度が段違いだったのです。芸能人がらみの犯罪で今後しばらくは、これを超える衝撃は出てこないようにも思えます」
高橋被告の元相方だったキンコメ今野浩喜が俳優業などの仕事を続けているのに対し、高畑容疑者の母・淳子は世間からのバッシングで女優業再開もままならない状況だ。犯罪の軽重を語るのはナンセンスとはいえ、高畑容疑者が犯した罪の重さは世間にも重く受け止められているようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

