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記事全文を読む→国籍問題が取り沙汰される蓮舫が過去の「窃盗疑惑」を掘り起こされる事態に発展
民進党代表を目指す蓮舫代表代行が二重国籍疑惑に揺れている。日本と台湾の二重国籍の可能性が指摘され、疑惑を巡って蓮舫代表代行の過去のインタビュー記事や発言が掘り起こされている真っ最中だ。
そんななか、ネットでは二重国籍疑惑とは無関係の疑惑まで蒸し返される事態となっている。それは蓮舫代表代行が「デジタル窃盗」を行っていたというものだ。
「2009年のことです。蓮舫代表代行はツイッターでゲームの改造コードの入れ方を聞く発言をしました。これが当時問題になっていた『マジコン』のことではないかとして批判が殺到しました」(政治部記者)
マジコンとはゲームをコピーして遊ぶためのツール。ネットに出回っているゲームのデータがあればソフトを購入する必要がなく、ただで遊ぶことができる。当然法律違反で、「デジタル窃盗」として問題になった。蓮舫代表代行はこれで遊んでいるのではないかとされ、激しい批判を受けた。
「指摘を受けた蓮舫代表代行は息子が使っていたことを明らかにし、すぐに謝罪。ネットには彼女を逮捕せよとの声まで出ました。ところが、後になってマジコンではなくプロアクションリプレイというデータ改造ツールだったことがわかったんです。こちらは法律違反ではないので、蓮舫代表代行になんら問題はありません。ですが今回、マジコンを使っていたということだけが掘り起こされ、批判を受けているんです。完全な濡れ衣ですね」(前出・政治部記者)
一部の過去だけが蒸し返されることに、何らかの意思を感じてしまうが‥‥。
アサ芸チョイス
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