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記事全文を読む→なぜ起きた?NMB48記念公演の「山本彩不在」の誤表記にファンが大混乱状態
10月18日~19日に開催予定のNMB48の結成6周年記念公演「NMB48 6th Anniversary LIVE」で一部チケット販売サイトなどで、公演タイトルや詳細を誤って告知していたことが判明した。
実は18日の公演タイトルを「NMB48コンサート2016 Autumn~いつまで山本彩に頼るのか?リベンジ~」とし、出演者情報の欄には「山本彩以外」と、同グループの大黒柱である山本彩の不参加を伝えていたのだ。ところが、これがファンがチケット代を支払った後に出た告知だったことから大混乱状態に陥った。
結局は誤報であり、実際の公演には2日間とも全メンバーが参加するということだが、本当に山本抜きでの公演となれば、グループ1番人気の山本を見たくてチケットを購入したファンにとっては詐欺レベルの出来事。しかし、本当にこんな誤表記がありえるのだろうか。アイドル誌記者が分析する。
「メンバーの不参加をチケット販売サイトが勝手に告知することは考え難い。ですから、NMB側の運営でこうした案が出ていて、ところが最終的に統率がとれず、企画段階のものが決定事項として誤って発表された可能性があります。実際、8月26日には『いつまで山本彩に頼るのか?』というサブタイトルをつけた、山本を除く全62人のメンバーが出演するライブが開催されましたが、そこでは惜しくも約5700枚のチケットを完売させることはできませんでした。対して、山本は10月26日にソロデビューも決定。11月2日からは愛知県のZepp Nagoyaを皮切りに4都市で計5公演のソロライブツアーも開催予定。そちらの準備もあることから、1日ぐらいは山本を除いたメンバーで今後のNMBの底上げのためリベンジ公演を実施するつもりだったとも十分に考えられることでしょう」
ファンの間でも、当初は山本を出す予定ではなかったが先行申し込みチケットの売れ行きもあり、エースを緊急登板させたのではとうがった見方をする声もある。山本とツートップを張っていた渡辺美優紀も8月に卒業し、実質山本のワントップのような状態となっているのは事実。「いつまで山本彩に頼るのか?」がリアルに迫っていることも確かだ。
(石田安竹)
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