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記事全文を読む→心を入れ替えろ!?長谷川豊の透析患者への謝罪文が「まるで捨てゼリフ」
フリーアナウンサーの長谷川豊が9月19日付の自身のブログで「大半の人工透析患者は自業自得」などの内容を掲載し波紋が広がっている。この内容に対しては抗議が殺到。この事態を鑑み、長谷川アナをゲストコメンテーターやMCとして出演させていた全レギュラー番組が降板を決定した。
当初は、「謝罪はしない」という姿勢だった長谷川アナだが、10月4日付のブログでは「この度の騒動で嫌な思いをされた全ての方に心よりお詫び申し上げます」と題し、謝罪文を掲載した。
しかし、その中で気になった一文があった。「透析まで至ってしまっても、心を入れ替えて、真摯に治療に当たっている患者さん」だ。
「心を入れ替えて」ということは、デジタル大辞泉によると「今までの態度や考え方がまちがいであったことに気づいて改める。改心する」とある。つまりはネット民からも指摘されているように「透析患者は、自業自得という持論は変わっていない」とも読み取れるのだ。
「結局、長谷川アナは“自分の主張したいことは正論だが、それを伝えるための言葉遣いを間違えただけ”と言いたいのでしょう。けれどもそれは、アナウンサーとしてもアンカーとしても致命的です」(社会部記者)
ネット上では「まるで捨てゼリフ」などとも捉えられている今回の謝罪文。さらなる透析患者の傷をえぐることにならなければいいのだが‥‥。
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