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記事全文を読む→織田裕二の“右京みたいな話し方”が気になってドラマの内容が頭に入ってこない?
10月17日、前日16日夜9時スタートのドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)の初回視聴率が13.1%だったことがわかった。
織田裕二の久しぶりの連ドラ出演、しかも過去に高視聴率を獲得した「半沢直樹」や「下町ロケット」と同じ「日曜劇場」とあって期待されていたのだが、決して好スタートとは言えない船出となった。
「原因の1つは主役のIQ246を持つ天才、法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)を演じる織田のしゃべり方です。ネット上では『相棒』(テレビ朝日系)で水谷豊演じる『右京さんみたい』『右京のモノマネ?』といった声が噴出し、『あのしゃべり方のせいでドラマが頭に入ってこない』『普通にしゃべって!』と批判の声が挙がっています。ドラマ開始前の番宣で織田は、普通にしゃべるパターンだとカッコよくなりすぎるからこのしゃべり方になったと説明していましたが、視聴者には違和感ばかりが伝わってしまったようです。前クールで放送された『神の舌を持つ男』(TBS系)でも、主演の向井理が舌を出すシーンが視聴者からの不評を買い、モザイク処理されるようになりました。視聴率獲得のために、織田も普通のしゃべり方に修正したほうがいいかもしれません」(他局ドラマ制作スタッフ)
ドラマの内容よりも織田のしゃべり方が変わるかどうかを見たくて、次回も観てしまう視聴者がいるかも!?
アサ芸チョイス
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