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記事全文を読む→紅白狙いのオリラジがピコ太郎をライバル視するも「どっちも“歌”じゃない!」
また物怖じしない発言が災いの元となってしまったようだ。
オリラジ率いるダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」が12日、神奈川・ラゾーナ川崎で2ndアルバム「WORLD IS MINE」の発売記念イベントを行い、イベント終了後の囲み取材で中田敦彦は年末のNHK紅白歌合戦への熱い想いを語った。
中田はイベントでも「我々RADIO FISHは、年末の紅白歌合戦に出るぞー!」と高らかに宣言していたが、囲み取材でも「年末の予定は空けてる。もうビジョンも見えてるんですよ」と自信満々だった。
しかしRADIO FISHの紅白出演に待ったをかけるのように、同じバラエティ枠からもの凄い勢いでブレイクしているアーティストがPPAPこと、ピコ太郎だ。
案の定、中田もピコ太郎を意識しているようで、紅白出場へのライバルを取材陣から問われると「ピコ太郎さんですね」と即答。さらにそれに続けて「ポッと出の新人だとは思うけど、なかなかバズってる」と上から目線ながら評価するも、「紅白出場は僕が許しません。ピコ太郎さんとはバチバチに争って、紅白をいただきたい」と、ライバル心を燃やした。
この中田のいつも通りの強気なコメントに世間も即座に反応。「オリラジよりピコ太郎が紅白で見たいけどね」「ピコ太郎も紅白向きじゃないが中田のほうはモロパクリだから絶対に出てほしくないわ」「ジャスティン・ビーバーに認められてから言え」など、中田のアーティスト気取りに嫌気が差している人はかなり多い。いろんな意味で、現時点ではピコ太郎に軍配が上がっていると言えそうだ。
「とにかくRADIO FISHの楽曲は聴く人が聴けば一発でわかるパクリのオンパレード。それだけに、支持しているのは音楽知識のないミーハーファンだけ。紅白がミーハー番組だと思えば出場もありかもしれないが、日本の音楽シーンの集大成だと考えるならあきらかに不向きでしょう。どちらにせよ、ピコ太郎もRADIO FISHも“歌合戦”ではありませんね(笑)」(エンタメ誌記者)
世間では「どっちも飽きた」という声が増えてきているようだが‥‥。
(田中康)
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