芸能

紅白狙いのオリラジがピコ太郎をライバル視するも「どっちも“歌”じゃない!」

20161019oriraji

 また物怖じしない発言が災いの元となってしまったようだ。

 オリラジ率いるダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」が12日、神奈川・ラゾーナ川崎で2ndアルバム「WORLD IS MINE」の発売記念イベントを行い、イベント終了後の囲み取材で中田敦彦は年末のNHK紅白歌合戦への熱い想いを語った。

 中田はイベントでも「我々RADIO FISHは、年末の紅白歌合戦に出るぞー!」と高らかに宣言していたが、囲み取材でも「年末の予定は空けてる。もうビジョンも見えてるんですよ」と自信満々だった。

 しかしRADIO FISHの紅白出演に待ったをかけるのように、同じバラエティ枠からもの凄い勢いでブレイクしているアーティストがPPAPこと、ピコ太郎だ。

 案の定、中田もピコ太郎を意識しているようで、紅白出場へのライバルを取材陣から問われると「ピコ太郎さんですね」と即答。さらにそれに続けて「ポッと出の新人だとは思うけど、なかなかバズってる」と上から目線ながら評価するも、「紅白出場は僕が許しません。ピコ太郎さんとはバチバチに争って、紅白をいただきたい」と、ライバル心を燃やした。

 この中田のいつも通りの強気なコメントに世間も即座に反応。「オリラジよりピコ太郎が紅白で見たいけどね」「ピコ太郎も紅白向きじゃないが中田のほうはモロパクリだから絶対に出てほしくないわ」「ジャスティン・ビーバーに認められてから言え」など、中田のアーティスト気取りに嫌気が差している人はかなり多い。いろんな意味で、現時点ではピコ太郎に軍配が上がっていると言えそうだ。

「とにかくRADIO FISHの楽曲は聴く人が聴けば一発でわかるパクリのオンパレード。それだけに、支持しているのは音楽知識のないミーハーファンだけ。紅白がミーハー番組だと思えば出場もありかもしれないが、日本の音楽シーンの集大成だと考えるならあきらかに不向きでしょう。どちらにせよ、ピコ太郎もRADIO FISHも“歌合戦”ではありませんね(笑)」(エンタメ誌記者)

 世間では「どっちも飽きた」という声が増えてきているようだが‥‥。

(田中康)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
フジ堤礼実に「穿いてない!?」疑惑声が上がった生放送“超ミニ”大サービス
2
広瀬すず、東京五輪応援CMの縦揺れバストに「デカっ」視聴者釘付け!
3
小島瑠璃子、霜降りせいやへのアプローチに「まずは肉体関係から?」の指摘!
4
太川陽介「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」に指摘が出た“ルール違反”
5
石川佳純、東京五輪の初戦勝利で男性ファンを釘付けにした“大人バスト”