8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→この艶っぽさはどうしたことだ?ホラン千秋が鬱々としたアラサー主婦役で覚醒
タワーマンションを舞台にどろどろとした主婦たちの交友関係を描いたドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)で、ハーフタレントのホラン千秋が達者な演技を見せている。バラエティ番組では真面目でインテリな雰囲気を漂わせているホランだが、本作では鬱々としたアラサー主婦を好演しているというのだ。女性誌のライターが驚いた様子で話す。
「ホランさんはミスコンの優勝実績を持つ美人主婦を華やかに演じる一方で、低層階に住んでいるコンプレックスを漂わせた暗い表情が真に迫っています。さらには運送業者のイケメンくんとの火遊びにも挑戦しているのですから、こんな艶っぽい一面もあるのかと驚きました」
イケメンくんとトラックの荷台でむつみ合うシーンでは、「待って、ダメだって!」と口では拒否しつつ、腕はしっかりと相手を抱き寄せる姿がなまめかしいほど。さらに主婦合コンの場面では「海老はぷりぷり、私はピチピチ!」と赤面もののセリフも飛び出し、相当な弾けっぷりを披露している。
「それでいて、火遊びの現場を目撃した菅野には『この前のこと内緒にしてくれない?』と懇願しつつ、壁ドンで挑発。ハーフらしい濃い表情に迫られたら、圧の強さを感じずにはいられないでしょう。あんな主婦が近所にいたら敬遠してしまいそうですね」(前出・女性誌ライター)
本ドラマでは観ている側の胸が苦しくなるほどに、主婦同士の醜い争いが描かれている。そのなかでホランの艶っぽい美しさに癒される視聴者も少なくなさそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

