連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「将棋・不正ソフト騒動」に松山ケンイチの映画スタッフがガッツポーズ?
10月12日、日本将棋連盟が公表して以降、大きな波紋を広げている「不正ソフト騒動」。
三浦弘行九段に対し、スマホを利用した「将棋ソフトでのカンニング」の疑いが持たれている同騒動。今年12月31日まで三浦九段の公式戦の出場停止処分が将棋連盟から下されながらも、本人が完全否定のコメントを発表するなど、混迷の度合いを増している。
将棋ファンならずとも少なからぬ衝撃を受けた今回の「不正ソフト騒動」だが、意外や、騒動の発生を「大歓迎している人たち」がいるとの噂が聞こえてきた。
「三浦九段の疑惑が発表されて『奇跡が起こった!』とまで語る人間もいましたよ」と語るのは広告代理店社員。一体、どこの誰が将棋の「不正ソフト騒動」で大喜びしているのか──。
「11月に封切りされる松山ケンイチ主演の将棋映画『聖の青春』のPRスタッフですよ。これまで『松ケンが役作りで激太りした』ということのほか大した話題が作れず、各所で『大コケするんじゃないか』と噂されていた作品です。将棋界の不正ソフト疑惑が報じられてから急激に脚光を浴び、知り合いのPR関係者は『興行収入が倍になるぞ!』とガッツポーズしていましたね」
予期せぬタイミングで飛び出した将棋界の「不正ソフト騒動」。映画界にも予期せぬ形のラッキーを届けたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

