8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→明石家さんまが映画監督に挑戦!?描くのはジミー大西の人生、主役は木村拓哉!
2002年にドラマ「空から降る一億の星」(フジテレビ系)で共演してから、大親友になった木村拓哉と明石家さんま。ここ数年は誕生日のプレゼント交換を欠かさず、さんまが木村宅を訪れたこともあるほどだ。
木村が主演ドラマ「HERO」(フジテレビ系)の2ndシーズン第1話で着ていたTシャツをさんまが2014年の「27時間テレビ」(フジテレビ系)で着用するという遊び心も見せている。
そんなさんまは昨年、還暦を迎えているが、実は55歳あたりから“還暦引退”を明言していた。田舎にこもって、陶芸に勤しむ姿を描いていたという。ところが、“好感度タレント”さんまを世間が放っておくはずがない。すでに還暦超えをしているビートたけし、タモリがいるうちは、芸能界から身を引かないと決めた。
そんなさんまの今後について、芸能リポーターが言う。
「さんまは映画進出を考えているんです。メガホンを取って、30年来の仲間であるジミー大西をテーマにするそうです。主演はキムタクだとか」
すでにジミー、木村個人の了承は得ている。あとは、SMAP解散後の木村がどのような道に進むのかを待つだけだ。もちろん、現段階では机上の空論で、木村は2017年に主演映画「無限の住人」の公開を控えている。
来年はソロタレントとして慎重な動きを見せるだろうが、初のコメディ映画も可能性はゼロではない。
「キムタクが慣れ親しんで“おじき”と呼ぶさんまとの約束を破るはずがない。ジミーちゃんをどう演じるか、すでにジャニオタは盛り上がっています」(前出・芸能レポーター)
はたしてこの願いは叶うのだろうか。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

