連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→夏目三久のメールも消えた?有吉弘行を襲った「携帯アプリ全消滅」の怪現象
11月6日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、有吉弘行がスマホの怪現象に遭遇した経験談を披露した。
朝目覚め、聞きなれない音が聞こえてきたので、携帯電話のゲームアプリの起動音かと思って画面を覗いたら、何と入れていたアプリがどんどん消えていく音だったという。「ピピッ、ピピッ、ポンッ、ポンッ」という音と共にひとつずつ消えていき、メールボックスに入っていたメールも全て消えた。残ったのは、麻雀ゲームひとつだけだったという。
「有吉は思わず『ええ、マジかよ!?』となってしまったそう。携帯が『ほぼ無力化』してしまったため、仕方なくアプリを再インストールした。メールを復活させるのは難しい作業で、けっこう時間がかかったとか。ショックだったのは、あの人気アプリ『ポケモン GO』まで消えてしまったこと。多忙な仕事の合間を縫って200匹以上もゲットしていたといいますからね。『再インストールしたらさ、ゼロからなんだよ』と説明。最後は『絶対、やる気起きないよね』と自虐モードの諦めトークとなった」(スポーツ紙記者)
スマホのアプリが突然消えるのは、よくある現象だという。ネットライターが解説する。
「考えられる理由のひとつは、有料アプリの期限切れ。もうひとつは容量オーバーです。スマホOSには、使っていないアプリを自動的に終了させてメモリーを増やす機能がついていることから起きるといいます。画像つきのメールをたくさん受信していると、どうしてもすぐに容量オーバーになってしまう。いらないメールをこまめに削除し、必要なメールだけ残して、万一の場合に備えてバックアップを取るしか対処法はありません」
実は有吉が一番ショックだったのは、夏目三久からのラブメールが消えたことだったりして…。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

