芸能
Posted on 2016年11月11日 17:59

市川紗椰の噛みまくり大統領選取材に賞賛の声があがったワケとは?

2016年11月11日 17:59

20161111ichikawab

 11月9日に放送された「速報!アメリカ大統領選~トランプ劇場最終章~」(フジテレビ系)にて、現地レポーターを務めた市川紗椰のグダグダぶりが話題だ。「ユアタイム」(フジテレビ系)のキャスターも務める市川は米ニューヨークのクリントン陣営から生中継に臨んだが、最初の出番ではリハーサルだと勘違いしてあたふたした様子を露呈。続く出番では滑舌の悪さから「ということなんでしゅ」などと噛みまくる有様だった。

 その姿はトランプ陣営をレポートした椿原アナの落ち着きぶりとはまさに対極的。だが、そんな市川のレポーターぶりについてテレビ誌のライターは、十分に合格点だったと太鼓判を押す。

「リハーサルと勘違いしたシーンはおそらく、スタンバイの指示を出さなかった現地中継スタッフのミスでしょう。市川がカンペを手に落ち着かない様子だったのに対し、椿原アナが最初からカメラ目線で待機していたことからも明らかです。そんな状況にもかかわらず、ちゃんとした口調で質問に答えていたのはむしろ立派。このようなトラブルではつい、普段の会話調でしゃべってしまう局アナも珍しくありませんからね」

 そして市川の本領を発揮したのが、オバマ陣営の担当者だった民主党スタッフに生インタビューしたシーンだ。テレビ誌のライターが続ける。

「ここで市川は堪能な英語を活かし、ネイティブならではの英語でインタビュー。あまりに流暢なために相手も普段通りの速さで答えてしまい、翻訳するために話を止めるシーンがあったほどです。しかも市川の通訳ぶりが見事だったため、スタジオの伊藤利尋アナが『もう一問いいですか?』とリクエストしたほど。このシーンには視聴者からも『英語がうますぎる!』と称賛の声が出ていました」

 ちなみに市川が最初に訊ねた質問は以下の通り。日本の教科書英語からは出てこない自然な文章は、彼女の才媛ぶりを表していたと言えそうだ。

【市川による質問】

Disapproval ratings have been strongly high on both candidates, what do you think about the campaign so far on popularity contest or not?

両候補者とも不人気度はとても高いのですが、人気コンテストの様相を呈する今回の選挙戦についてどうお考えですか?

(金田麻有)

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