20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→米俳優がトム・ハンクスを2020年の大統領選に本気で推薦!?
米俳優アーロン・エッカートは「ハドソン川の奇跡」で共演したトム・ハンクスが米大統領に適任だと考えているようだ。2009年1月15日に2羽の鳥への衝突によってエンジンが故障した後、サリーことチェスリー・サレンバーガー機長が見事ハドソン川に旅客機を不時着させ、155人の乗客の命を救った実話を描く同クリント・イーストウッド監督作にジェフ・スカイルズ役で出演しているアーロンは、機長役を演じているトムが2020年の大統領戦に出馬するべきだと感じているようだ。
トムが同作での功績を評価されたニューヨーク近代美術館でのスピーチで、その直前にドナルド・トランプ氏の謎めいた立案のコメントを厳しく批判し、この波乱に満ちた情勢のなか、気をしっかり持つことを国民に促した姿を見たアーロンは、みずからもそのトムの発言から刺激を受けたため、トムに投票することを躊躇しないそうだ。ニューズウィーク内のインタビューでアーロンは「僕はトムのニューヨーク近代美術館でのスピーチを聞いたところなんだけど、僕が聞いた中でも最高のスピーチの1つだったね。完璧な統制と明確さを備えたとても影響力があり、感情に訴えかける、合理的なスピーチだったよ。みんなあのスピーチの後は言葉を失っていたね。僕は迷いなくトムに投票するよ。世間は本当にトムがアメリカの大統領戦に出馬することを望んでいるんじゃないかな。彼ならやってくれるという自信もあるし、当選するだろうという自信も持っていると思うね」と答えた。
先日にはバラク・オバマ大統領から米国民としての最高栄誉にあたる大統領自由勲章を受け取ったトムは、とてもタフな人間なため大統領という役目にも耐えられるとアーロンは考えており、「トムという人間は本物だよ。自分なりのタフさがあるんだ。しおれるタイプじゃないよ。あの熱戦も耐えられるだろうね。でもそんなことやりたいと思うかな? 家族もそこに巻き込まれるんだ。だから適任の人の多くが出馬したがらないんじゃないかな」と続けた。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

