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記事全文を読む→高畑充希、門脇麦、大原櫻子がミュージカルで見せた超プレミアな“小学生ルック”
楳図かずおの傑作SF長編漫画「わたしは真悟」が、高畑充希と門脇麦のW主演でミュージカル化され話題を呼んでいる。すでに神奈川と浜松での公演が終了し、12月15日の富山市芸術文化ホール、12月23日~25日のロームシアター京都、1月8日~26日の新国立劇場での公演が控えている。
高畑は15歳から20歳になるまで、ミュージカル「ピーターパン」で8代目ピーターパンを演じていたが、門脇にとってはこれが初めてのミュージカルだ。
「門脇が演じる“近藤悟”は小学生の男の子。ずっとミュージカルに挑戦したがっていたというだけあって、実にのびのびとステージ上で歌って踊っています。ミュージカル慣れしている高畑と、歌手であり女優でもある大原櫻子が共演と聞いた時は『そんな2人に挟まれて門脇は大丈夫か?』と心配していましたが杞憂でした」(舞台演出家)
門脇と高畑が演じているのは12歳の小学生カップルのため、門脇は原作者の楳図を彷彿とさせる赤と白のボーダーTシャツにショートパンツ、高畑は赤いランドセルに白いブラウスと短いスカートを着用。大原はこの2人よりさらに幼い8歳の小学生を演じているため、ピンクの胸当て付きかぼちゃ型ショートパンツを着用している。
「3人が子どもを演じるという貴重な姿を見るだけでも得をした気分になれますよ」(前出・舞台演出家)
確かに彼女たちの“小学生ルック”はファンならずとも見てみたい気持ちにさせられる。
アサ芸チョイス
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