地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「進撃の巨人」舞台化が決定でファンが怯える“映画を超える悪夢”
大人気漫画「進撃の巨人」が舞台になることが12月8日、明らかになった。脚本や演出、出演者などは明らかにされておらず、日程や会場も発表時は未定のままだが、舞台版の公式サイトはオープン。そのサイトでは、「爆音。爆風。蒸気。血飛沫。誰も見たことのない表現で、誰も味わったことのないスケールで、巨人が、兵団が、あの戦いが、あの悪夢が目の前に現れる。紙や映像だけでは喰われ足りなかった者達へ」とファンを煽っている。
「『進撃の巨人』といえば、実写映画がファンから『原作のイメージを壊す』として激しく批判されたことがありました。舞台もさっそく槍玉に挙がっています。映画の二の舞いになるのではないかと心配されているようですね」(エンタメ誌ライター)
進撃の巨人といえば、人間を食らう巨人が塀に守られた都市で所狭しと暴れまわる物語。そのスケールの大きさが舞台で表現できるのか、ファンが心配するのも当然だろう。漫画作品の舞台化といえば、「テニスの王子様」や「弱虫ペダル」が思い出されるが、「進撃の巨人」はそれらを遥かに超えるスケールだ。
「『テニスの王子様』は出演者が舞台でラケットを振り回すことで試合を表現し、『弱虫ペダル』はハンドルだけを手にして走行中の場面を再現しています。しかし、どちらも冷静になって観るとかなり滑稽だと言う人もいます。『進撃の巨人』も立体機動装置を身につけた出演者が、空を飛んでいる風を装ったものになる可能性は十分あります。ファンはそれを許すかどうか‥‥。映画以上に叩かれることになるかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)
舞台は2017年夏スタート予定。不安が現実にならないことを祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

