8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→沈没船「財宝引き揚げ」10億円詐欺の狡猾手口!(3)戦艦武蔵の引き揚げ計画!?
14年6月17日午後1時過ぎ。700万円を支払ったままという福岡県の男性・Cさん(60代)によれば、2人は博多市内のホテルで三十数人の「被害者」を前に、こう語ったという。
「実は私たちも松田と内田に対して我慢がならなかった。役員を辞任する。このサルベージ事業はうまくいっていないので、出資した金は返ってこないだろう。自分たちは現在、消波ブロックやメガソーラーへの投資、水浄化ファンマットなど、さまざまな事業を行っているので、これに参画してもらえば、あなたたちを助けてあげられる。そして、ポーラースターにダマし取られた金も取り戻せる」
出資金が戻らず憔悴する会員の弱みにつけいって、さらなる出資を持ちかけたのである。実は水江氏について、松田氏は会員にこう紹介していたという。
「彼は神様に仕える身で、その口利きで、伊勢神宮などの一般の人が入れないようなところまで行ってお参りした人たちもいる」
関係者もアキレ顔で打ち明ける。
「水江氏は皇居に招かれた際、愛子さまが大好きな(アイスの)『ガリガリ君』をプレゼントしたらおいしそうに食べ、『当たり』が出た。愛子さまが『おじちゃん、どうなるの?』と聞くので『もう1本もらえるんだよ』と言った、と‥‥」
愛子さまを「ネタ」に使うとは、なんたる不謹慎。皇室に対する冒瀆である。
ちなみに松田氏らは、福岡県の宗像大社に、大型バス1台を借り切って会員たちを引き連れての「ツアー」を開催しているが、
「水の神様がいるから、水の事業(沈没船引き揚げ)の成功祈念に行きましょう、という名目だったらしい」(前出・関係者)
といい、「水江氏はこの宗像大社と親戚筋」との説明があったとされている。
さて、相次ぐ怒りの声に焦ったのか、今年6月、福岡県久留米市内のホテルに会員を集めた松田氏は「告訴を取り下げた人には金を返す」と説得した。
ただし、その返金の根拠がまた怪しげで、
「今年8月15日に戦艦武蔵を引き揚げるプロジェクトをやっている。その際、世界の放映権料が入る」
彼らは会員の怒りに対し、どう答えるのか。松田氏の、歌手としての所属事務所を訪ねると、住所地にあるのはなぜか、スナック。この店と同じ屋根の下に民家の勝手口のごときドアがあり、その「倉庫か物置のようなもの」(近隣住民)という場所が事務所のようだが、呼びかけても反応はない。都内の本社に行ってみても、人の気配はなし、である。
大村市の営業所を訪ねると電気メーターは動いておらず、人が生活している気配はない。
大村市内の内田氏のマンションでも、その姿を確認することはできなかった。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

