日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「ボイン」誕生50周年!あの「癒しのバスト」に会いたい!(6)<直撃5>花井美理
グラドルが戦国の活況を呈した00年代、花井美理(32)は極上のボディを満天下にアピールした。そして、あの「疑惑の1枚」も忘れがたい。
──アサ芸に登場するのは10年ぶりくらいのこと。
花井 そんなになりますか。今でも年に1枚はDVDを出しているんですよ。
──147センチと小柄ながら、B93・W58・H83のHカップは健在だ。
花井 ありがたいことに、バストがしぼむこともないまま(笑)、三十路を迎えました。
──ということは、遅咲きの成長だったの?
花井 いや、小6でFカップはありました(笑)。中学生になると女子には「ピンポ~ン♪」って言われてタッチされるし、お風呂に入っているところをのぞいた男の子もいました。まあ、窓を開けたまま入っている私も私なんですけど(笑)。
──そして03年に満を持してグラビアデビュー。女子大生だったという響きが気絶するほど悩ましい。
花井 いろんな撮影をやりましたね。殺人事件が起きて廃墟となったラブホテルで撮ったりとか、いつもギリギリのところを攻めていた感じです。
──そしてグラビア業界に激震が走ったのが、05年に発表した「つけ乳首ヌード」というアイデア。
花井 まずその前の04年、Tシャツの下におっぱいの模型を入れて、乳首が突起しているような写真を撮ったんです。テニスのシャラポワの人気がすごかったので、それに便乗する形で。その延長線上で、今度はおっぱいのおもちゃを切り抜き、素肌のおっぱいの上にかぶせて撮影。
──誰もが「えっ、脱いだの?」と思ったほど精巧にできていた。
花井 撮影の段階では、もっとネタバレしている感じで、おもちゃをかぶせているのがわかる状態だったんです。ところが、編集の方が境目が見えないほどレタッチをされて(笑)。今でも、あれで初めてヌードになったと思い込んでいる人は多いですよ。
──被写体としてはどんな気分?
花井 うーん‥‥気分よくはないですよね。というか、つけ乳首のほうは茶色がかっていて「私の乳首のほうがピンク色してるわよ!」って思った(笑)。
──10年以上のグラビアキャリアだけど、今もフルヌードは未公開だよね。
花井 そうなんです。脱ぐ脱がないで十数年、戦っている感じです。もともとデビューの時にスカウトされた事務所も、少し売れたらAVに‥‥という考えはあったみたいで。幸い、グラビアが予想よりも人気になったので、そこで話は終わったみたいですが。
──さて、最新DVDも1月27日に発売を控えているけど、ゴージャスボディをキープする秘密とは?
花井 やっぱり、コンスタントにグラビアをやってきたからでしょうね。多くの人に「見せる」という意識があればこそ、おっぱいがシワシワにならずに済んだと思います。そんなグラビアと並行して、16年4月から「ねこと花かんむり」というバンドでボーカルをやっていますので、ぜひライブも観に来てくださ~い♪
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

