太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ロンブー田村淳が金融サービスのウェブサイトで広告塔に祭りあげられている?
ロンドンブーツ1号2号の田村淳といえば、個人投資家の立場で複数の企業に出資していることでも知られている。その田村が、なんとも怪しげな金融サービスの広告に登場しているというのだ。週刊誌の記者が首をひねる。
「フェイスブックで表示される広告リンクに田村の画像が掲載されており、クリックしてみると『ロンブー淳も実践!』という宣伝文句とともに、ノートパソコンを手に微笑む田村の画像が使われていたのです。広告の内容は日利1~3%という常識外れの数字をアピールする金融サービスで、その真贋はともかく、田村が自ら出演するとは考えづらい内容ですね」
その広告によると、田村は海外の知人から紹介されて9月にこの案件を始めたという。ただそこで紹介されているサービスや社名について、田村のSNSでは一切触れられていないのが現状。普段の田村は自らの投資案件をわりと積極的に公開しているので、なんとも異様な雰囲気だ。ここでIT系のライターがささやく。
「最近、ネット上からかき集めた情報で新規の記事をでっちあげるキュレーションサイトが問題になったばかり。この画像も田村に無断で他のサイトから流用されていたり、もしくはファンとの記念撮影を悪用されている可能性もありそうです」
ともあれ、田村が実際にこの金融サービスを利用しているのかどうか。所属事務所の吉本も気にしてみるべきではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

