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記事全文を読む→チャンスは1回!ロンブー田村淳が明言していた政治家転身への「デッドライン」
お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、東京都の高額出張費に噛みついた。3月8日には「1人250万円…どこに泊まって、なにを食えばこんなに金がかかるのか?」とのツイートを発信し、リツイートが1万件を超えるなど大きな注目を浴びている。そんな淳について週刊誌記者はこう語る。
「彼は3月3日にも『タレント議員の賛否』で始まるツイートを投稿。SPEED今井絵理子の出馬を受けた言葉にも思えますが、今井が出馬会見した2月9日には何の反応も見せず、1カ月ほど経ったタイミングでのツイートはいささか不自然ですね。そうなると最近の政治情勢を見て、国政選挙に出馬する意思を固めた可能性がありえます」
淳の出馬に関しては以前から何度も噂になっていたが、そのたびに本人が否定するのが決まりとなっていた。だが、淳も今や42歳となり、本気で政治家に転身するのであれば、決断が迫られる年齢となっている。そんな淳が自ら出馬時期のデッドラインを決めていたと指摘するのは前出の週刊誌記者だ。
「淳は2008年放送のラジオ番組『NewsCLUB』(文化放送)にて、『10年後までに芸能界を引退して出馬したい』と明言しています。つまり2018年がデッドラインになるわけですが、国政選挙のスケジュールと照らし合わせると、参議院・衆議院ともにあと1回しかチャンスは残っていません。しかも、この夏が最後のチャンスになる可能性が高く、まさに決断が必要な状況です」
参議院は今年7月に半数改選を迎え、その次は2019年となるため、チャンスは今夏しかない。一方で衆議院は2018年12月が任期満了だが、今夏に解散して衆参ダブル選挙となる線が濃厚だ。8年前には「現時点でも票集めには自信がある」と語っていた淳だが、今はどれくらいの自信を持っているのか、ぜひ本人の口から聞いてみたいものである。
(金田麻有)
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