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記事全文を読む→「ワイドナショー」終了はロンブー淳の呪い「途中加入で番組打ち切りの法則」があった
来年3月末での番組終了が報じられた「ワイドナショー」(フジテレビ系)に関し、ロンドンブーツ1号2号の田村淳にまつわる「噂」が駆け巡っている。
2013年、東野幸治を司会として、松本人志がコメンテーターという立ち位置で、深夜枠でスタート。好評を博して翌2014年4月から日曜朝に移動した。
2019年12月末の「ワイドナショー年末SP 2019」に初登場したのがロンブー淳だったが、これを機に定期的に出演。2022年4月からは松本と交代で隔週出演し、2023年3月末、松本が番組を降板してからは、さらに出演機会が増加していた。
実は淳には「途中加入した番組がことごとく終わる」というジンクスが存在し、自らも「打ち切り請負人と言われている」と自虐的に認めているのだ。
例えば「バイキングMORE」(フジテレビ系)。2021年10月にレギュラーに加わったが、翌2022年4月に終了した。
2010年にスタートした平日帯の情報番組「知りたがり!」(フジテレビ系)では、当初は金曜日のみの出演だったが、2012年4月から全曜日に登場。しかし翌2013年3月末で番組は終わってしまった。
いや、淳の「請負歴」はこれだけにとどまらない。2019年9月に始まった立川志らく司会のワイドショー「グッとラック!」(TBS系)で、淳は翌2020年9月からメインコメンテーターとして加入したが、翌2021年3月で番組は終了した。
「バイキングMORE」の終了を受けて新たに始まった帯番組「ポップUP!」には月曜レギュラーとして出演。わずか9カ月で終了となっている。
12月15日の「ワイドナショー」に出演した際、51歳から「とくダネ!」の司会を始めた小倉智昭を偲びながら、自身も現在51歳であると告白。情報番組への出演に、さらなる意欲を示していた。
次に「犠牲」になる番組は…。
(岩澤藤五郎)
アサ芸チョイス
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