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記事全文を読む→上沢直之「有原式」でソフトバンク入りを嘆くファンにダルビッシュ有が「ズバリ反論」
レッドソックス傘下3AからFAとなっていた、通算70勝右腕の上沢直之の移籍先は、ソフトバンクに決まった。
鋭く曲がるパワーカーブを武器に通算56勝の石川柊太が、国内FA権を行使しロッテに移籍。上沢には石川が抜けたローテーションの一角としての期待がかかっている。4年総額10億円の好条件は、日本ハム時代の1億7000万円から大幅アップとなる。
この上沢の移籍は「有原式」と揶揄されている。元日本ハムの有原航平が、海外移籍を挟んでソフトバンクへと移籍した前例があるからだ。オファーを出していた日本ハムは「またか」という気分だろう。
球団にわがままを通し、マイナー契約にもかかわらず渡米した上沢だが、実質3カ月でロースターから外され、あっけなく帰国では、アメリカ旅行をしながらFA権を手に入れたようなもの。「たった95万円の譲渡金でソフトバンクに貴重な戦力を奪われた」と、日本ハムファンが憤慨するのは当然だろう。
ところがそんなファンをチクリと刺したのは、パドレスのダルビッシュ有だった。ダルビッシュは日本時間12月16日深夜に行ったSNSのライブ配信で、上沢のソフトバンク移籍に言及。ポスティングのルール上はなんの問題もない行為として、
「契約は個人の自由だから上沢は悪くないし、責められる筋合いはない」
その上でポスティングのルールには「問題があると思う」と訴えたのだ。
ダルビッシュの意見に「納得がいかない」という声はあるものの、的を射た発言に納得したファンも多かった。
それにしても来季のエスコンフィールドで、上沢は厳しい声にさらされそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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