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記事全文を読む→「また札束攻勢ですか」他球団が苦笑いする上沢直之ソフトバンク入りの「新たな争い」
メジャーリーグ・レッドソックス傘下3AからFAになっていた上沢直之を、ソフトバンクが獲得。日本ハムでは通算70勝をマークした上沢だが、新天地では力を発揮できずに日本球界に出戻ることになった。
5月2日にメジャー初登板を果たすまではよかったが、わずか6日でマイナーに降格。メジャーではリリーフで2試合投げただけに終わり、9月には右肘を負傷する。帰国後はリハビリ、トレーニングに励んでいた。4年10億円の大型契約と報じられているが、
「ソフトバンクは先発投手が不安定なため、FAでロッテに出ていった石川柊太の代わりを必死に探していました。ただ、同じくメジャーから出戻った有原のように、2ケタ勝てるかは未知数。そんな選手を大枚払って獲れるのは、ソフトバンクしかいない。他球団からは『また札束攻勢ですか…』と苦笑いされていますよ」(球団OB)
上沢にとっても、プレッシャーのかかる移籍だろう。
「来シーズンの開幕戦も投げる予定の有原を筆頭にモイネロ、スチュワートの3番手までは先発枠が埋まっていますが、4番手以降は競争で奪わなければいけない。日本ハム時代のように、調子が悪いからローテーションを飛ばしたり、休んだりしていたら、あっという間に立場が危うくなる」(スポーツ紙デスク)
上沢に勝機はあるのか。
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