大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→「160キロ超直球はすぐに対応される」佐々木朗希メジャー初先発を酷評したアメリカ人記者の指摘
アメリカのスポーツ記者の間で、ドジャース・佐々木朗希の評価はかなり厳しいようだ。
東京での開幕カブス戦、メジャー初登板の結果は3回1失点、3奪三振だったが、5四球のオマケ付きにロバーツ監督は「(交代は)簡単な決断だった」とコメント。「気持ちが高まるとコントロールがいまひとつになる」と分析している。メジャーリーグ担当記者が言う。
「課題が多いとの指摘は、あちこちから聞こえてきます。制球難に加え、ピッチクロックも取られている。3回で2盗塁を許したことが、大きなウィークポインとして露呈してしまった。160キロを超えるストレートは確かに圧巻ではあるものの、『すぐに対応される』との評価です」
佐々木本人もそれは十分に認識しており、「なんとか試合を壊さずに終えられてよかった」というコメントが全てだろう。
「初回から力んで制球力が危うい160キロ台を連発するようなピッチングでは、5回ももたない上に、シーズンを通して投げ切れるかも疑問です。古巣ロッテの吉井理人監督に『ローテーションに入れば必ず、故障がついてくる』と指摘された佐々木だけに、不安ばかりが残るデビューですね」(ロッテ担当記者)
ドジャース入団、東京シリーズの開幕前にメジャー昇格と、ここまではトントン拍子できた佐々木だが、本番はこれからだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

