30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→リハビリ調整の佐々木朗希に首脳陣「中継ぎで早く復帰を」で将来の「クローザー転向」も
右肩のインピンジメント症候群(肩関節の腱板や滑液包が骨とこすれ合うことで炎症や痛みが生じる障害)で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの佐々木朗希が、リハビリプログラムに沿って復帰を目指している。キャッチボールを再開し、6月に入ってから120フィート(約37メートル)の距離まで投げられるようになったが、強さは戻らず、遠投もできていない。
「まだ痛みが残っているので、おそるおそるキャッチボールをしています。昨シーズン途中から生じていた痛みで、今年も耐えながら投げていたので、悪化してしまった。もう一度、基本的な筋力アップと体作りを行い、崩れてしまった投球フォームをイチから作り直す方針です。ロバーツ監督は6月中の実戦復帰を見込んでいますが、不透明ですね」(スポーツ紙デスク)
チームに帯同して遠征地を回り、リハビリ調整をしている佐々木だが、球団内からは復帰を急かす声が出ている。
「ドジャースはパドレス、ジャイアンツと激しく首位を争っていますが、ブレイク・スネルやタイラー・グラスノーら15人ほどの投手が負傷者リスト入りして、台所事情は火の車です。ローテーションはもちろん、リリーフも脆弱な状態。首脳陣からは、肩への負担が少ない中継ぎなどで、短いイニング限定で早期に佐々木を復帰させるプランも出てきています。メジャー1年目でそういった要求を拒否できるかどうかも、これから重要なミッションとなります」(前出・スポーツ紙デスク)
右肩の状態によっては、中継ぎに回る可能性が出てきた佐々木。160キロ超のストレートと、落差の大きいフォークを持つだけに、将来的にはクローザー転向があるかもしれない。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

