「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→リハビリ調整の佐々木朗希に首脳陣「中継ぎで早く復帰を」で将来の「クローザー転向」も
右肩のインピンジメント症候群(肩関節の腱板や滑液包が骨とこすれ合うことで炎症や痛みが生じる障害)で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの佐々木朗希が、リハビリプログラムに沿って復帰を目指している。キャッチボールを再開し、6月に入ってから120フィート(約37メートル)の距離まで投げられるようになったが、強さは戻らず、遠投もできていない。
「まだ痛みが残っているので、おそるおそるキャッチボールをしています。昨シーズン途中から生じていた痛みで、今年も耐えながら投げていたので、悪化してしまった。もう一度、基本的な筋力アップと体作りを行い、崩れてしまった投球フォームをイチから作り直す方針です。ロバーツ監督は6月中の実戦復帰を見込んでいますが、不透明ですね」(スポーツ紙デスク)
チームに帯同して遠征地を回り、リハビリ調整をしている佐々木だが、球団内からは復帰を急かす声が出ている。
「ドジャースはパドレス、ジャイアンツと激しく首位を争っていますが、ブレイク・スネルやタイラー・グラスノーら15人ほどの投手が負傷者リスト入りして、台所事情は火の車です。ローテーションはもちろん、リリーフも脆弱な状態。首脳陣からは、肩への負担が少ない中継ぎなどで、短いイニング限定で早期に佐々木を復帰させるプランも出てきています。メジャー1年目でそういった要求を拒否できるかどうかも、これから重要なミッションとなります」(前出・スポーツ紙デスク)
右肩の状態によっては、中継ぎに回る可能性が出てきた佐々木。160キロ超のストレートと、落差の大きいフォークを持つだけに、将来的にはクローザー転向があるかもしれない。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

