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記事全文を読む→米CIAが極秘資料を一般公開!ユリ・ゲラーは本物の超能力者だった!?
アメリカのCIA(中央情報局)が極秘資料を一般公開。その中にユリ・ゲラー氏の能力をテストした資料が含まれていたと海外メディアが報じ、ミステリーファンの注目を集めている。
ユリ・ゲラーは超能力者を名乗り、1974年に日本のテレビ番組に出演してスプーンまげを行い、超能力ブームを創り出した。
「ところがブームが終わると、インチキ扱いされるようになってしまいました。弟子のような扱いだったエスパーの清田益章氏が、テレビ番組でインチキを暴かれたこともあり、80年代後半以降、彼は偽物扱いされてきました。決定的だったのは、『ポケットモンスター』に登場するモンスターの『ユンゲラー』は自分がモデルだとしてアメリカで任天堂を訴えた事件です。結果、ユリ・ゲラーは敗訴。負けた理由が『ユリ・ゲラーはユンゲラーと同じ超能力が使えない。ということはモデルではない』という理由だとされ、法廷が偽物認定したとして認識されてしまったんです。敗訴した本当の理由は別なのですが、これが本当だと伝わってしまったんです」(ミステリー漫画原作者)
CIAが公開した資料によると、テストは1973年にCIAと研究機関が合同で実施。8日間にも及ぶ透視実験を行い、ユリ・ゲラーは疑いようのない結果を残したという。
「CIAは当時、超能力を戦争に利用しようとして実験をしていたとされています。つまり、テレビ番組とは違う厳しい調査、検証が行われている。そのテストをクリアしたのですから、ユリ・ゲラーは本物なのかもしれません。以前、ある超能力者からユリ・ゲラーと何度も大臣を経験している大物政治家が、2人でにこやかに写った写真を見せてもらったことがあります。なんでも、病によって余命いくばくもないと告知された大物政治家が、イギリスからユリ・ゲラーをわざわざ呼び寄せ超能力で治療をしてもらった時のことだと聞かされました。彼の能力は大物政治家も認めるほどだったんです」(前出・ミステリー漫画原作者)
再び超能力ブームがやってくるのかもしれない。
アサ芸チョイス
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