地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→宇宙戦艦ヤマト最新作公開、往年のファンを燃えさせる“構想”とは何だ?
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」がまもなく劇場公開される。公開を控えて予告編や上映記念PVが次々と公開され、かつてヤマトに夢中になったファンの間で話題となっている。
「1974年にテレビ放送され大ブームを巻き起こした『宇宙戦艦ヤマト』が『宇宙戦艦ヤマト2199』のタイトルでリメイクされました。本作はその『2199』の続編になります。つまり1978年の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクです」(エンタメ誌ライター)
ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを地球に持ち帰り、平和を取り戻してから3年、再び危機が訪れた地球を救うという物語。これだけでファンの胸には熱い思いがこみ上げてくるが、「2202」ではさらに往年のファンを喜ばせるものがあるという。
「1978年の『さらば』には、地球の最新鋭戦艦としてアンドロメダという艦が登場します。たいへんかっこいいデザインなのですが、劇中ではヤマトを引き立てるための“やられメカ”として描かれました。ところが、『2202』では予告編を見ると物語の鍵を握りそうなんです。しかも『波動砲艦隊構想』によって、複数のアンドロメダや戦艦ではないタイプも登場するようです。旧作のファンはアンドロメダ好きが多いのですが、扱いには不満があった。その無念が晴らされるかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)
前作でコスモリバースシステムを受領するための条件として、波動砲を封印するとイスカンダル人・スターシャに誓った地球人たち。それが拡散波動砲を搭載した戦艦を量産しているのはどういうことなのか‥‥。
ヤマトファンの熱い注目を集め、2月25日、ヤマトは再び宇宙へと旅立つ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

