エンタメ
Posted on 2017年02月14日 05:58

宇宙戦艦ヤマト最新作公開、往年のファンを燃えさせる“構想”とは何だ?

2017年02月14日 05:58

20170214yamato

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」がまもなく劇場公開される。公開を控えて予告編や上映記念PVが次々と公開され、かつてヤマトに夢中になったファンの間で話題となっている。

「1974年にテレビ放送され大ブームを巻き起こした『宇宙戦艦ヤマト』が『宇宙戦艦ヤマト2199』のタイトルでリメイクされました。本作はその『2199』の続編になります。つまり1978年の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクです」(エンタメ誌ライター)

 ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを地球に持ち帰り、平和を取り戻してから3年、再び危機が訪れた地球を救うという物語。これだけでファンの胸には熱い思いがこみ上げてくるが、「2202」ではさらに往年のファンを喜ばせるものがあるという。

「1978年の『さらば』には、地球の最新鋭戦艦としてアンドロメダという艦が登場します。たいへんかっこいいデザインなのですが、劇中ではヤマトを引き立てるための“やられメカ”として描かれました。ところが、『2202』では予告編を見ると物語の鍵を握りそうなんです。しかも『波動砲艦隊構想』によって、複数のアンドロメダや戦艦ではないタイプも登場するようです。旧作のファンはアンドロメダ好きが多いのですが、扱いには不満があった。その無念が晴らされるかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)

 前作でコスモリバースシステムを受領するための条件として、波動砲を封印するとイスカンダル人・スターシャに誓った地球人たち。それが拡散波動砲を搭載した戦艦を量産しているのはどういうことなのか‥‥。

 ヤマトファンの熱い注目を集め、2月25日、ヤマトは再び宇宙へと旅立つ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク