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記事全文を読む→トレエンたかしの元カノだけじゃない、究極の「肩書芸人」が存在していた!
トレンディエンジェル・たかしの元カノは、秋葉原の元メイド。現在はマセキ芸能社に所属する、ピン芸人・わたなべるんるんだ。これはやや特殊だが、“元○○”の肩書きを引っさげて、芸人の世界に飛び込んでくる者は少なくない。
その中でも特に重宝されるのはアナウンサーだ。お笑い雑誌の編集者は言う。
「ネタに定評があるラフレクランの西村真二は、慶應出身で元広島ホームテレビのアナウンサー。現在はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、若手芸人のイケメンランキングで常に上位に入っているインテリ系。広島時代にニュースやバラエティ、プロ野球の実況など幅広く活躍した実績が買われ、今は『とくダネ!』(フジテレビ系)のプレゼンターも務めています」
男性だけでなく、華の女子アナから芸人に転向した者もいる。サンミュージック所属の「小林アナ」だ。肩書きをそのまま芸名にした彼女は、上智大学出身。新潟テレビで女子アナをしていた時は、レポーターを中心に活躍。退職後に上京、芸人養成所を経て芸人になった。
「知的な雰囲気と滑舌の良さを生かして、アナウンスの肩書きをモチーフにした芸風がウリ。2013年に乳がんが発覚、胸の再建手術を受けたことが、さまざまなメディアで報じられました」(前出・お笑い雑誌編集者)。
かつてはバラエティ番組で女子アナ時代に取材先の男性とワンナイトラブをしたことを激白したが、今は自虐を封印。これがブレイクにつながるのか否か、注目だ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
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