太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→清水富美加の代役に抜擢された石橋杏奈は“タナボタ”を生かせるか?
2月17日に告白本「全部、言っちゃうね。」を幸福の科学出版より出版した清水富美加。その本が出家騒動にさらに輪をかけ、物議を醸している。清水を巡って所属事務所サイド、「幸福の科学」サイドと双方の見解も食い違い、このトラブルはますます溝を深めている。
「いちばん困るのは清水にオファーを出していたテレビ局やCMに起用している企業です。現時点でレギュラー出演する番組はもちろん撮影済みの映画3本、スポンサー契約中のCMが2本もあり、これらの仕事がすべてキャンセルとなれば、契約不履行により損害は10億レベルとも言われています」(大手広告代理店関係者)
そうなった場合、この賠償金は事務所サイドが払うのか、はたまた幸福の科学サイドが負担するのか、そのあたりも大きな問題となってきそうだ。そんななか、この出家騒動で恩恵を受けたタレントがいる。
「11月公開予定の映画『泥棒役者』で清水の代役に選ばれた石橋杏奈です。この映画は、関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演することでも注目を浴びています。他にも市村正親、高畑充希など豪華キャストが顔を揃えています。石橋にとったら、ビッグチャンスなのは言うまでもありません」(映画関係者)
石橋はNHKのコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」でレギュラーを務めており、そのコメディセンスはファンのみならず、高い評価を受けていた。デビュー10年目を迎え、映画やドラマなど脇役で出演した本数も多い。しかし女優としてはイマイチ。そんななかで抜擢され、今回は出家騒動で話題性もあり大いに注目されている。
「ネットでは早くも『杏奈ちゃんはコメディセンスあるので期待』『杏奈ちゃんのほうが役柄にしっくりくるので結果オーライ』といったお応援コメントが殺到しています。清水よりもベストな配役だという声が多いようですね」(前出・映画関係者)
石橋がこの“タナボタ”を生かせるか注目したい。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

