「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→清水富美加の代役に抜擢された石橋杏奈は“タナボタ”を生かせるか?
2月17日に告白本「全部、言っちゃうね。」を幸福の科学出版より出版した清水富美加。その本が出家騒動にさらに輪をかけ、物議を醸している。清水を巡って所属事務所サイド、「幸福の科学」サイドと双方の見解も食い違い、このトラブルはますます溝を深めている。
「いちばん困るのは清水にオファーを出していたテレビ局やCMに起用している企業です。現時点でレギュラー出演する番組はもちろん撮影済みの映画3本、スポンサー契約中のCMが2本もあり、これらの仕事がすべてキャンセルとなれば、契約不履行により損害は10億レベルとも言われています」(大手広告代理店関係者)
そうなった場合、この賠償金は事務所サイドが払うのか、はたまた幸福の科学サイドが負担するのか、そのあたりも大きな問題となってきそうだ。そんななか、この出家騒動で恩恵を受けたタレントがいる。
「11月公開予定の映画『泥棒役者』で清水の代役に選ばれた石橋杏奈です。この映画は、関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演することでも注目を浴びています。他にも市村正親、高畑充希など豪華キャストが顔を揃えています。石橋にとったら、ビッグチャンスなのは言うまでもありません」(映画関係者)
石橋はNHKのコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」でレギュラーを務めており、そのコメディセンスはファンのみならず、高い評価を受けていた。デビュー10年目を迎え、映画やドラマなど脇役で出演した本数も多い。しかし女優としてはイマイチ。そんななかで抜擢され、今回は出家騒動で話題性もあり大いに注目されている。
「ネットでは早くも『杏奈ちゃんはコメディセンスあるので期待』『杏奈ちゃんのほうが役柄にしっくりくるので結果オーライ』といったお応援コメントが殺到しています。清水よりもベストな配役だという声が多いようですね」(前出・映画関係者)
石橋がこの“タナボタ”を生かせるか注目したい。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

