芸能
Posted on 2017年02月28日 09:58

清水富美加の代役に抜擢された石橋杏奈は“タナボタ”を生かせるか?

2017年02月28日 09:58

20170228ishibashi

 2月17日に告白本「全部、言っちゃうね。」を幸福の科学出版より出版した清水富美加。その本が出家騒動にさらに輪をかけ、物議を醸している。清水を巡って所属事務所サイド、「幸福の科学」サイドと双方の見解も食い違い、このトラブルはますます溝を深めている。

「いちばん困るのは清水にオファーを出していたテレビ局やCMに起用している企業です。現時点でレギュラー出演する番組はもちろん撮影済みの映画3本、スポンサー契約中のCMが2本もあり、これらの仕事がすべてキャンセルとなれば、契約不履行により損害は10億レベルとも言われています」(大手広告代理店関係者)

 そうなった場合、この賠償金は事務所サイドが払うのか、はたまた幸福の科学サイドが負担するのか、そのあたりも大きな問題となってきそうだ。そんななか、この出家騒動で恩恵を受けたタレントがいる。

「11月公開予定の映画『泥棒役者』で清水の代役に選ばれた石橋杏奈です。この映画は、関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演することでも注目を浴びています。他にも市村正親、高畑充希など豪華キャストが顔を揃えています。石橋にとったら、ビッグチャンスなのは言うまでもありません」(映画関係者)

 石橋はNHKのコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」でレギュラーを務めており、そのコメディセンスはファンのみならず、高い評価を受けていた。デビュー10年目を迎え、映画やドラマなど脇役で出演した本数も多い。しかし女優としてはイマイチ。そんななかで抜擢され、今回は出家騒動で話題性もあり大いに注目されている。

「ネットでは早くも『杏奈ちゃんはコメディセンスあるので期待』『杏奈ちゃんのほうが役柄にしっくりくるので結果オーライ』といったお応援コメントが殺到しています。清水よりもベストな配役だという声が多いようですね」(前出・映画関係者)

 石橋がこの“タナボタ”を生かせるか注目したい。

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