太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「R-1」覇者のアキラ100%、芸人になる前は椎名桔平の付き人だった!
あの芸に行き着くまでには意外な過去があったようだ。
2月28日に行われたピン芸人NO.1を決める「R-1ぐらんぷり2017」(フジテレビ系)で、お盆で股を隠しながらさまざまな芸を見せ初優勝したアキラ100%。
生放送であまりにハラハラする芸を披露したアキラだが、優勝から一夜明けると、すでにテレビや雑誌などのオファーが殺到。たったの1日で、その数は昨年1年間の出演オファーに匹敵するという。
さっそくR-1優勝効果を実感しているはずだが、アキラ100%とは一体どんな人物なのだろうか。
「42歳ながら芸歴は13年目というアキラ100%は高校時代は演劇部に所属、大学では小劇団に所属するなど、元々は俳優志望だったようです。3月1日に放送された情報番組『PON!』(日本テレビ系)では、約20年前には椎名桔平の付き人をやっていたことを告白しています。品がないと拒絶されかねない芸風ですが、あれで中学の社会科と高校の公民の教員免許を持っているのも意外ですね」(エンタメ誌ライター)
そんなアキラ100%が、今後長く売れっ子でいるために注意すべき点とは何だろう。
「これ以上、芸風が行き過ぎないよう上手に配慮することはもちろんですが、彼を見て誰もが思い浮かべたのが、とにかく明るい安村。アキラ100%は既婚者ということですから、安村と同じような不貞スキャンダルだけは起こさないこと。芸より何よりこれが先決でしょう。有名になって稼ぎもよくなり、男女問わず今後はいろんな人が彼に言い寄ってきます。そこで我慢できるか否かが、彼の“芸人寿命”を左右するといって過言ではない」(前出・エンタメ誌ライター)
安村の落ち目振りがわかっていたら、アキラも重々承知のはず。しばらくは一心不乱に芸に打ち込んでほしいものだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

