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記事全文を読む→KAT‐TUN・亀梨和也との共演を上野樹里が拒否!理由は山下智久のせいだった?
KAT‐TUN・亀梨和也と山下智久の共演で注目を集めるテレビドラマ「ボク、運命の人です。」(日本テレビ系)が、4月から放送される。2人の共演は、2005年放送の「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)以来12年ぶりだという。
「同ドラマは、『運命』という言葉をテーマにした王道ラブコメディになるようです。そしてヒロインには、木村文乃を起用。また今回、亀梨と山下はスペシャルユニット『亀と山P』を結成し、主題歌を担当するということで、こちらも大きな目玉となりそうです」(テレビ誌記者)
だが、3月9日発売の「週刊新潮」では、ヒロインが当初、木村でなく上野樹里だったと掲載している。
また上野サイドは、同ドラマの出演に元々乗り気だったようだが、直前になってある理由で降板する事態になったという。
「記事によると当初、ドラマは亀梨の単独主演で、上野がヒロインという設定で話が進められていたようです。しかし今年に入り、ジャニーズ側が山下のゴリ押しを進め、ダブル主演に内定。この判断を受けて上野は、出演を断った可能性があると伝えています。もし出演していれば、亀梨だけでなく山下もメインですから、ドラマ内での上野の扱いはさらに悪くなる。そのため、上野サイドが『話が違う』と怒ってしまうのも、無理もないかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
「野ブタ。~」の成功例があるだけに、日テレ側は山下の出演を断れなかったとも言われる。はたして「亀と山P」は、かつての「修二と彰」のような人気を生み出すことができるのだろうか。
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