アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「KAT-TUN解散」で確信的になった旧ジャニーズグループ「25年限界説」
3月31日をもって解散するKAT-TUNにおいては、亀梨和也も3月いっぱいで事務所を退所。上田竜也と中丸雄一は個人としてSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を継続する。
2001年に活動を開始したKAT-TUNは当初、6人グループだった。それが今年、結成25周年を迎える。その記念すべき年の解散だった。これを受けて改めて浮上しているのが、旧ジャニーズグループの「25年限界説」だ。
SMAPはデビュー25周年の2016年に解散。TOKIOはデビュー25周年の前年2018年から音楽活動をストップさせた。V6はデビュー26周年の2021年に解散と、旧ジャニーズのアイドルグループは25周年前後で解散・活動休止することが多かった。20歳前後でデビューしても25年経てば40代となり、人生の変わり目を迎えるということか。例外なのは2022年にデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsぐらいではないか。
人気グループともなれば、それぞれソロ活動が活発になり、目指す方向性も違ってくる。アイドルグループを25年も続けるのは至難の業…ということなのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

