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記事全文を読む→搬送先の病院で「ワタシはーー!ヒロスエーー!!」広末涼子の奇声で思い出す「SMAP絶叫事件」
病院の廊下に、驚くべき奇声がこだました。看護師への傷害容疑で現行犯逮捕された広末涼子容疑者は、新東名高速道路での衝突事故後、静岡県内の搬送先の病院で、こう叫んだという。
「ワタシはーーー!ヒロスエーー!!」
治療を待つ間、院内をウロウロと歩き回ったことで看護師が止めようとしたところ、それを振り切って、キックを入れたり引っ掻いたりしたというのだ。所属事務所は「一時的なパニック状態だった」とのコメントを発表したが、実際には事故直後から、彼女の様子は尋常ではなかった。
奈良県での仕事を終え、マネージャーとみられる男性と車で移動中、サービスエリアで独り言のように大声でしゃべり続けていたという。その後、再びハンドルを握り、トンネル内で大型トレーラーに突っ込んだ。
事故前、広末容疑者はサービスエリアで面識のない他の客に「広末で~す」と声をかけたり体に触ったり、大声を出していたという目撃証言も。
事故現場では高速道路上を歩き回ったり、立ったり座ったりと落ち着きがなく、あるいは車線に飛び出すなど、警察が応援を呼ぶほどの混乱ぶりだった。
そして病院内で看護師への暴行に及び、現行犯逮捕される際に出した大声が、冒頭の絶叫だったのである。
逮捕後の取り調べ中には大声を上げたり、腰縄を外そうとしたり。正常な会話ができない状態ということで、薬物検査を実施することになったのである。
この「奇声劇場」で思い出されるのが、2009年4月にSMAP(当時)の草彅剛が起こした「深夜の全裸絶叫事件」だ。
当時、東京・赤坂の檜町公園で、泥酔状態のままスッポンポンに。付近住民に110通報されると「裸になって何が悪い!」と開き直った。グループメンバーである香取慎吾に何か伝えようとしたのか、目の前にはいないはずの彼に向って「シンゴーー!シンゴーー!」と絶叫。駆けつけた警察官の前でも意味不明な言葉を叫び続け、ついには公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。
逮捕時には手足をバタつかせて抵抗し、韓国語で歌い出す場面も。流暢な発音で、周囲はいっそう混乱したという。酔いが冷めてからは「反省している」と涙ぐみ、うなだれる姿が報道された。
この夜の「シンゴーー!!」と、今回の「ヒロスエーー!!」。まさしく芸能史に残る「奇声ツートップ」だが、実はこの2人、2006年のドラマ「愛と死をみつめて」(テレビ朝日系)でダブル主演している。「縁」はあったのだ。
(菅沼ひろし)
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