地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり
“黄門さま世直しの旅”が、シンガーソングライターで俳優の武田鉄矢によって始まる。
2011年に42年の歴史に幕を下ろしたTBSの大人気歴史ドラマ「水戸黄門」(TBS系)が6年ぶりに復活すると発表された。新番組はBS‐TBSで今年10月から水曜午後7時から放送される。
これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。
だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で長年演じてきた「3年B組金八先生」のイメージが強烈すぎてか、困惑する人が続出しているようだ。
けれども、芸能ジャーナリストは「面白いキャスティング」と評価する。
「TBSドラマの光圀役は、69年から83年の間、全381話を演じた東野さんから、西村さん、佐野さんと変わるたびに賛否両論ありました。けれど、放送が進むにつれてしだいに“黄門さま”に見えてくるから不思議です。格さんや助さんに支えられ、どの役者も“黄門さま”になっていくのでしょう。武田も“金八”のイメージから脱皮するいいタイミングではないかと思います」
お供のキャスティングはこれからだというが、早くもネット上では近藤真彦や鶴見辰吾を押す声があがっている。それでは「金八」のイメージに逆戻りとなるが、はたして、誰が助さんと格さんになるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

