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記事全文を読む→お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり
“黄門さま世直しの旅”が、シンガーソングライターで俳優の武田鉄矢によって始まる。
2011年に42年の歴史に幕を下ろしたTBSの大人気歴史ドラマ「水戸黄門」(TBS系)が6年ぶりに復活すると発表された。新番組はBS‐TBSで今年10月から水曜午後7時から放送される。
これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。
だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で長年演じてきた「3年B組金八先生」のイメージが強烈すぎてか、困惑する人が続出しているようだ。
けれども、芸能ジャーナリストは「面白いキャスティング」と評価する。
「TBSドラマの光圀役は、69年から83年の間、全381話を演じた東野さんから、西村さん、佐野さんと変わるたびに賛否両論ありました。けれど、放送が進むにつれてしだいに“黄門さま”に見えてくるから不思議です。格さんや助さんに支えられ、どの役者も“黄門さま”になっていくのでしょう。武田も“金八”のイメージから脱皮するいいタイミングではないかと思います」
お供のキャスティングはこれからだというが、早くもネット上では近藤真彦や鶴見辰吾を押す声があがっている。それでは「金八」のイメージに逆戻りとなるが、はたして、誰が助さんと格さんになるのか楽しみだ。
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