国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→お供はマッチ&鶴見辰吾?武田鉄矢「水戸黄門」抜擢に金八ファンが大盛り上がり
“黄門さま世直しの旅”が、シンガーソングライターで俳優の武田鉄矢によって始まる。
2011年に42年の歴史に幕を下ろしたTBSの大人気歴史ドラマ「水戸黄門」(TBS系)が6年ぶりに復活すると発表された。新番組はBS‐TBSで今年10月から水曜午後7時から放送される。
これまで東野英治郎、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗ら名優が演じてきた水戸光圀役に抜擢された武田は、「いつでもどこでも庶民の味方であって親しみやすい、水戸光圀でありたいと思っています」と意気込んでいる。
だが、このキャスティングにネット上では「(印籠を出して)『はい、ちゅうも~く』って想像してしまった」「金八のイメージが強すぎる」など、武田が同局で長年演じてきた「3年B組金八先生」のイメージが強烈すぎてか、困惑する人が続出しているようだ。
けれども、芸能ジャーナリストは「面白いキャスティング」と評価する。
「TBSドラマの光圀役は、69年から83年の間、全381話を演じた東野さんから、西村さん、佐野さんと変わるたびに賛否両論ありました。けれど、放送が進むにつれてしだいに“黄門さま”に見えてくるから不思議です。格さんや助さんに支えられ、どの役者も“黄門さま”になっていくのでしょう。武田も“金八”のイメージから脱皮するいいタイミングではないかと思います」
お供のキャスティングはこれからだというが、早くもネット上では近藤真彦や鶴見辰吾を押す声があがっている。それでは「金八」のイメージに逆戻りとなるが、はたして、誰が助さんと格さんになるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

