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記事全文を読む→森友学園・籠池理事長の次男はパパと同じ穴のムジナ?
3月18日放送の「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」で、籠池泰典理事長の息子も要注意人物だと、エッセイストの能町みね子が暴露して話題になっている。
「籠池氏には3男2女の5人の子どもがいるといいます。父とともに会見に出席していたのが長男で、能町さんの話によると次男はなんと相撲部屋に入門していたというのです」(芸能ライター)
能町氏は自他ともに認める好角家で、NHKの相撲番組に出演したり、相撲に関する連載を持っていたりする事情通だ。
「能町は毎年、どんな新弟子が入門したかチェックしており、10数年前に本名が森友で四股名が籠池という珍しい新弟子がいるなと記憶に残っていたというのです。さらにその『籠池』は1年くらいで入門した阿武松部屋を辞めたといいます。相撲業界では一度辞めた力士は戻れないそうなんですが、この『籠池』はその後も、相撲に興味があって入門したいといくつかの部屋を回り、入門する気があるならとご飯をご馳走になったり小遣いをもらったりという接待を受けたあとで、行方をくらますということを繰り返し、要注意人物ということになったそうです」(芸能ライター)
この次男は、籠池理事長の怒りを買って現在は絶縁状態とも伝えられている。金額の違う3つの契約書を使い分けたとされる父親と通じるところがあるような気がするのだが。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
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