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記事全文を読む→新垣結衣「一人漫才」新CMに清水富美加の主演映画関係者は複雑な心境?
新垣結衣が3月から、明治アーモンドチョコの新CM「アーモンド 最近注目のコンビ篇」に出演している。このCMのために特訓したという関西弁を流暢に使いこなし、一人二役で漫才コンビを演じているのだ。昨年、大きな話題となった「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)とは異なる、新境地のガッキーを表現している。
公開直後からネット上で「可愛すぎる」と絶賛が相次いでおり、さぞかし業界内でも好評かと思いきや、意外な声が聞こえてきた。
「そもそも今回のCMが企画された背景には、先日、宗教団体の『幸福の科学』に電撃出家した清水富美加の存在があるんです。ガッキーは清水の事務所の先輩なのですが、あのCMは清水が女漫才師役で主演を務め、4月に公開される映画『笑う招き猫』のプロモーション効果を念頭に置いたプロジェクトで作られたものでした。映画は出家騒動でお蔵入りの危機まで囁かれ、ガッキーとの相乗効果を期待していた映画関係者はガッカリでしょう」
笑えなくなったとはいえ、ガッキーの可愛さがせめてもの救いなのであった。
(白川健一)
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