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記事全文を読む→明石家さんま、「キャディーの命よりバーディー優先」の冷酷素顔に視聴者が幻滅
3月20日に放送されたバラエティ番組「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまの衝撃エピソードが明かされ、好感度がただ下がりとなっている。
この日の番組は「実際どうなん!? 死にかけた人」と題し、死にかけたことがある8名のゲストが登場し、トークを展開。その中で、笑福亭笑瓶がゴルフを楽しんでいる最中に急性大動脈解離で倒れたというエピソードを披露したのだが、そこからの派生で、村上ショージがさんまとゴルフに行った時のエピソードを明かした。
村上たちがラウンドを回っている最中、誰かの打ったボールがキャディーさんの頭に直撃。そのキャディーさんは倒れ、ピクリとも動かなくなり、その場にいた間寛平は心配して駆け寄り、「大丈夫ですか」と声をかけるなど応対していたようだが、さんまはそれにも動じずにグリーン上でラインを読んでいたというのだ。
当のさんまは、爆笑しながら当時の状況を「大丈夫やって、判断できんねん!」と、その女性は大丈夫と判断したうえで駆け寄らなかったと説明したが、スタジオからは「ひどい」という声が一斉に上がった。視聴者からも似たような反応がネット上で大量に書き込まれる事態となっている。
「たとえ強烈に当たっていなかったとしても、頭にゴルフボールが当たったキャディーさんがいたらプレーは中断するのが当たり前。さんまは一般人に対しても気さくなキャラとして有名ですが、それはチヤホヤされたときだけのことで、実は意外と冷酷なのかもしれませんね。番組でこのエピソードを聞いた視聴者も幻滅したようで、『自分もゴルフをするからちょっと信じられない』『非情というより常識はずれ』『キャディーの命よりバーディーが大事なの?』と非難が殺到です」(エンタメ誌ライター)
話だけ聞けば、あきらかにさんまの人間性に疑問を持たれるこのエピソード。さんまのイメージダウン覚悟であえて暴露するあたり、村上の脳裏にも焼き付いて離れない光景だったのだろう。
(田中康)
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