もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→芳根京子のCM打ち切り騒動で気になった藤原竜也のあのCMは大丈夫?
4月18日、芳根京子が出演する「三ツ矢サイダー」のCM打ち切りをアサヒ飲料が発表した。
打ち切られたのは4月15日にスタートしたばかりの「僕らの爽快編」。ビートたけし、ディーン・フジオカ、長澤まさみ、神木隆之介とともに芳根が出演する同CM。問題とされたのは屋上でトランペットを吹く芳根に友人が駆け寄り肩がぶつかるシーンで、このCMを見たトランペット奏者らがSNS上で危険性を指摘していた。
たった3日で打ち切りの事態となったことについて、広告代理店社員が言う。
「楽器経験がなくても危険なのはわかります。制作側の事前チェックが甘かったと言わざるをえない。広告業界がクレームを過度に恐れるようになってはいい作品は作れません。実際、10年前と比べても業界全体が及び腰になっていますね」
一方、今回の打ち切り騒動直後から“ヤバい”と指摘されているCMもあるという。前出の広告代理店社員が言う。
「藤原竜也さんが出演する損保ジャパンの『THE クルマの保険 坂道篇』です。このCMでは藤原さんがサイドブレーキをかけ忘れ、坂道に停車した車が坂を下っていくという内容で、危険性は『三ツ矢サイダー』の比ではない。言うまでもなく自動車保険の重要性を表現したCMなので目くじらを立てる必要はないと思いますが、見た目からクレームを招きやすいことは間違いないでしょう」
打ち切りの憂き目にあった芳根の新CM。藤原にとばっちりが及ばないことを祈りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

