8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ケンコバが「芸人としては100点、人間としては0点」と賛辞を送る注目芸人とは?
華はないものの同僚から高く支持されている芸人がいる。とろサーモン・久保田和靖だ。次長課長や中川家、今田耕司や東野幸治らは、彼の性格の悪さを隠さないむきだしの芸がお気に入り。ケンドーコバヤシは、「芸人としては100点、人間としては0点」と、最高の賛辞を送っている。エンタメ系に詳しい大手出版社の編集者はいう。
「売れない芸人だったころ、彼は女性の肌にタッチできるパブでアルバイトをしていました。芸人として話術を鍛えるためにはじめたのですが、わずか1年で店長になり、芸人では手にすることのなかった月収60万円を手にしています。しかし、私服警官を相手に強引すぎる客引きをしてしまい、現行犯逮捕。拘置された警察署では“7番”と呼ばれていたため、今でも7番と聞くと、ビクッとするそうです」
このころに会得した路上のキャッチセールスや店内コールは、今ではネタになっている。生粋の好奇心はやがて仕事につながり、2008年には関西ローカルのラジオ「範田紗々・とろサーモンの桃色工務店」(のちに「とろサーモン・SODの桃色製作所」)をスタートさせている。
同番組で、艶系映像制作会社との縁ができたことで、艶ビデオの構成作家として手腕をふるったこともある。昨年は、復活した日活の「牝猫たち」に、売れない芸人役で出演。夜の蝶を相手に、艶っぽいシーンに挑んでいる。
「フットボールアワーの後藤輝基は、久保田の作品と知らず、艶系DVDを借りたそう(笑)。なかなか高いクオリティだったと、感嘆していました」(前出・編集者)
お笑いだけでなくマルチに活躍を見せているのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

