「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ヒカキン「めざましテレビ」レギュラー決定も局内から「安直すぎる」の声
5月29日から「めざましテレビ」(フジテレビ系)にレギュラー出演することが決まった人気ユーチューバーのヒカキン。同番組の人気コーナー「ココ調」から派生した「ヒカ調」のレポーターとして、小中高生の流行を調査するという。
動画サイト・YouTubeにおけるチャンネル登録者数が400万人を超え、ネットの世界で多大な影響力を持っているヒカキンだが、昨今はテレビにも積極的に出演。栄養ドリンクのCMではキングカズこと三浦知良と共演している。
そんな彼の「めざましテレビ」レギュラー決定に、YouTubeチャンネルのコメント欄でも祝福のコメントが寄せられているが、フジテレビ局内では肯定的な意見ばかりではないようだ。
「キャスティングとして褒められたもんじゃありませんよ」
と眉をひそめるのは同局の社員だ。
「“子供ウケ”のいいヒカキンさんを使えば数字が取れると考えているのでしょうが安直すぎます。彼がYouTubeで人気を集められているのは、企画から出演、動画編集まで一貫して本人がやっているからであって、さすがに『めざまし』のワンコーナーに出演するだけでは良さは出ないのではないか」
日本テレビ系「ZIP!」と激しい視聴率競争を繰り広げる「めざましテレビ」。果たして人気ユーチューバー起用は功を奏するか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

