8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→母・寺島しのぶの願いが叶い、ハーフの歌舞伎役者が誕生!!
5月3日から歌舞伎座で始まった「團菊祭五月大歌舞伎」で、女優・寺島しのぶの長男眞秀くんが、初お目見え。酒屋の丁稚・与吉を演じ、観客から喝采を浴びた。
「花道に登場すると“かわいい”の声がかかり、セリフを言って花道を戻っていく姿に拍手が送られていました。4歳でしかもハーフの歌舞伎役者は、公には初めてと言われています。今から成長が楽しみですね」(女性誌記者)
寺島の夫は、フランス人のアートディレクター、ローラン・グナシア氏。ハーフの歌舞伎役者に対しては、賛否両論。さまざまな意見があったという。
「反対する声もありますが、そこは現・菊五郎、その父、祖父と三代続けて人間国宝になっている音羽屋。文句を言わせなかったようです」(歌舞伎関係者)
さらに息子の“歌舞伎役者デビュー”には、母である寺島の、歌舞伎に対する並々ならぬ思いがあったという。
「寺島は小さい頃、歌舞伎役者になりたかったものの女性だけになれず、家出をした経験があります。それだけに息子が生まれた時、口では“息子が選んだ道を行って欲しい”と言っていたものの、心の中では歌舞伎役者になって欲しいと強く思っていました。反対する声があっただけに、感慨ひとしおのはずですよ」(前出・女性誌記者)
実は、そんな寺島自身の願いを叶える出来事がもうひとつある。
「今年の2月、寺島は六本木歌舞伎『座頭市』に出演。市川海老蔵と22年ぶりに共演を果たし話題を呼びました。寺島はその舞台で白塗りをして早変わりや花魁道中を披露しています。本人も感慨深いものがあったようです」(前出・歌舞伎関係者)
幼い頃からの夢を果たした寺島。これからは女優として、名門音羽屋を担う歌舞伎役者の母として、ますます存在感を発揮していくに違いない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

