新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→JASRACが京大総長の式辞に著作権料請求でボブ・ディランが激怒!?
昨年にはノーベル文学賞を受賞し、世界的な人気を誇るアーティストのボブ・ディランを巡ってひと騒動だ。京都大学の山極壽一総長が4月7日に行われた入学式の式辞でディランの歌詞を引用。この式辞を大学の公式サイトに掲載したところ、日本音楽著作権協会(JASRAC)から歌詞使用料が発生する可能性について京大に連絡が入ったのだ。
この一件について著作権に詳しいライターが解説する。
「ネット上では『教育目的だから使用料は発生しない』との声もありますが、厳密に言うと微妙なところです。ウェブサイトへの掲載は著作権における“公衆送信権”に該当し、教育目的として認められるのは構内放送や学生に対して直接送信する場合のみ。今回のように誰でも見られる公式サイトへの掲載は、使用料免除に該当しない可能性があるのです」
ただそういった法的な観点はともかく、もしJASRACが使用料徴収を強行したら、当のボブ・ディランが激怒するかもしれないという。前出・ライターが続ける。
「アメリカには『フェアユース』という概念があり、日本よりも広範に著作物の利用が認められています。特に今回のような教育機関での利用であれば、著作権うんぬんを主張する人などいないと言っていいでしょう。もちろん日本とアメリカでは著作権法の運用が異なりますが、ディランが今回の件を知ったら、歌詞を引用されるのはむしろ光栄であり、使用料を徴収するなどもってのほかだと激怒するんじゃないでしょうか」
今回の件についてはJASRACに対しての風当たりも強い。今ごろは世間からの批判が「風に吹かれて」ほしいとばかりに、事態の沈静化を待っているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

