新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→綾瀬はるか他85人が被害「法律違反“マッパ姿”グッズ」公然売買の悪辣実態
「えっ、ネット通販で綾瀬はるかのマッパ姿のタペストリーが販売されている!」
と、利用者が発見して驚くのも無理はなかった。販売者はECサイト内で綾瀬の顔とマッパ写真を合成して堂々とグッズ販売しているのだ。当然ながら商品は非公式。それでも綾瀬の名前は知っているけど、芸能界での詳しい活動歴を知らない利用者であれば、「綾瀬が実際に脱いでグッズ販売している」と勘違いしてもおかしくはなく、悪辣な手口であることは間違いないだろう。
さらに被害者は芸能界に広がっていた。長澤まさみ、新垣結衣、深田恭子、広瀬すず、有村架純、高岡早紀、松田聖子─女優や歌手、アイドルなど人気芸能人、総勢85人が合成写真で「生まれたままの姿」にされていたのだ。しかも商品はタペストリーだけに限らず、現時点で確認できただけでも、アートパネル、ジグソーパズル、バスタオル、枕カバー、掛布団カバー、ペンケース、ボクサーパンツ、マグカップ、目覚まし時計と多岐に渡って「マッパ姿グッズ」が販売されていて、恐るべき事態が起きていた。
名誉毀損、著作権法違反、肖像権侵害などいくつもの罪や訴訟案件お構いなしで販売している業者は何者なのか。気になる「犯人」の真相について、4月13日発売の「アサヒ芸能」4月22日号で特集され、驚愕の実態が明らかになった。
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